東海大地震!?
東海大震災
地震での倒壊プロセス
簡単な施工で建物の耐震性を向上させるGDアンカーのご紹介です。開発 グランデータ

耐震補強GDアンカー施工例 耐震補強GDブレース施工例
イメージ 耐震補強のイメージ
断面図
これからの家屋
これからの家屋の耐震補強
耐震補強断面図 柱と基礎を後施工ホールダウン金物により結合します。後施工ホールダウン金物は、T型金物の5倍の引っ張り強度があるので、柱抜けの心配がありません。
少し前の家屋
少し前の家屋の耐震補強
柱の抜け止めに金具を利用していました。かすがいより堅実な方法ですが、柱の緊結度合いは、それほど向上しません。阪神大震災以降見直しされています。
ローコスト

従来の補強工法に比べ大掛かりな解体、復旧工事が必要ないため、1/2以下の費用で耐震改修が可能です。

短工期

システム化された設計により、1−2日のスピード施工が可能です。また、外部からの施工のため日常の生活に支障をきたしません。

高い信頼性

シンプルな設計ですが十分な強度が実証されており、行政の監修する耐震補強マニュアルにも紹介されている信頼性が高い補強材です。

古い家屋
古い家屋の耐震補強
柱の抜け止めにかすがいを使用していました。筋かいが入っていても柱が緊結されていないと、無意味です。宮城沖地震以降見直しされました。
お近くのおすすめ施工店

地震保険が大幅値上げ?

損害保険料率算出機構は5/19、家庭向け地震保険料率の抜本的な見直し案を金融庁に届け出た。金融庁がこれを認めると保険会社はこれを基に値上げに踏み切る可能性が高い。

この見直し案、全国平均で7・7%の引き下げとなるのだが東海・南海・東南海の周辺県は30%程度引き上げられている。つまりは地震災害が想定されるエリアがはっきりと絞られたのである。
値上げ=地震の可能性が高い!

付け加えるなら、保険料を多く納めても決して命は保証されません。

命を守るには・・・ どうしたらよいのか?・・・

今一度、ご家族で話し合ってください。

耐震診断のすすめ

古い木造住宅で東海大震災に何らかの不安をもたれている方も多いと思います。

ぜひ、地震に備えてお住まいの自治体か当社へ耐震診断調査をお申し込み下さい。

自治体による地震の防災対策
 (15年4月現在の独自リサーチによる情報ですので、実際と異なることがあります。
   最新の詳細を各自で自治体に必ずお問い合わせ下さい。

阪神大震災では死者の84%が建物の倒壊などによる圧死でした。
最近東海地震・東海大震災の想定震源域が見直され地震防災対策強化地域が拡大した愛知県名古屋市など各地であらためて住宅の安全性に目が向けられています。
また県内全域が強化地域となる静岡県では、すでに都道府県として初の補強工事費の助成制度が行われています。静岡新聞の地震のページ読み応えあり(特に過去の地震関連記事豊富)

ここではおもだった自治体の現状や助成の流れをご紹介します。(多くの場合前提として 昭和56年5月31日以前に着工したもので自己所有の木造住宅(木造在来工法のもの)で、2階建以下、延床面積が500u以下のものとなります)

当社のワールド東海ニュースNO.3でも震災対策を取り上げております。

こちらのリンクから他の補強システムや災害防止について・地震に対する各自治体の取り組み等がご覧いただけます。

参考(東海大震災)

東海三県の地震防災対策強化地域

【愛知県】新城市、名古屋市、豊橋市、岡崎市、半田市、豊川市、碧南市、刈谷市、豊田市、安城市、西尾市、蒲郡市、常滑市、東海市、大府市、知多市、知立市、高浜市、豊明市、日進市、東郷町、長久手町、阿久比町、東浦町、南知多町、美浜町、武豊町、一色町、吉良町、幡豆町、幸田町、額田町、三好町、設楽町、東栄町、津具村、鳳来町、作手村、音羽町、一宮町、小坂井町、御津町、田原市(田原町)、赤羽根町、渥美町 、津島市、七宝町、美和町、甚目寺町、大治町、蟹江町、十四山村、飛島村、弥富町、佐屋町、愛西市(立田村、八開村、佐織町)

【三重県】志摩市(旧志摩郡 大王町、志摩町、阿児町、浜島町、磯部町)、伊勢市、尾鷲市、鳥羽市、熊野市、長島町、木曽岬町、二見町、南勢町、南島町、大紀町(紀勢町)、御薗村、紀伊長島町、海山町

【岐阜県】中津川市

【静岡県】全域